【FP事務所アイプランニングだより 第3号】”FPの家計簿”公開中!

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの飯村久美です。

いつもありがとうございます。

師走に入り、2018年も残り1か月を切りましたね。

寒さが厳しくなって参りますが、風邪をひかないよう
ご自愛ください。

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1.『All Aboutマネープランクリニック』掲載
2.『ファイナンシャルプランナーの家計簿』公開
3.お客様からの声『夫婦で納得のいくお金の仕分けができ
貯金生活に大きな影響を与えてもらえました』
4.コラム『医療費を減らす5つのコツ』
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1.『All Aboutマネープランクリニック』掲載
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思春期の子供2人を抱えたシングルマザーがクリニックを訪問。
そのとき「マネーの名医」はどのような診断結果を下すのか…。
家計改善の3つの「特効薬」とは…?

https://allabout.co.jp/gm/gc/477851/?fbclid=IwAR1kI1jmMrxGRMX-fdJY6hIXYH4wldHHnnGof6zMCfLXIlVJ5H5QHH_3HqE

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2.『ファイナンシャルプランナーの家計簿』公開
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“ファイナンシャルプランナーの家計簿”の取材を受け、
お恥ずかしながら「家計簿」と「食費財布」を公開しています。
家計簿を長く続けるための「マル秘テクニック」を身に付ければ
誰でも管理できますよ。

https://realestate.yahoo.co.jp/magazine/meatcombo/20181126-90004846?fbclid=IwAR3i7lnHKblIij4J8F4HHQS4bAsvdsqvBuC8zr0LbY2oXLnxNv_0Pz7CQIs

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3.お客様からの声『夫婦で納得のいくお金の仕分けができ、
貯金生活に大きな影響を与えてもらえました』
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「貯まる家計へ・家計改善3か月コース」を受講いただいた
東京都在住Kさんご夫妻からご感想をいただきました。

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3回のセッションをありがとうございました。

実感としましては、
お財布事情を洗いざらい診てもらい、夫婦で納得いくお金の仕分けを
出来たことが、私達の貯金生活に大きな影響を与えてもらえたと
感じています。

特に、夫のお小遣いは、ルールを破る度に私がどんどん首を絞めて
しまっていたので、私も納得し夫も満足に使える金額が設定できて
よかったです。

あと、お財布を物理的に分けたのも大きな吉となりました。
今まであやふやだった使い方が、明確になり、今後の生活に大きく
役立ちます。
お金の使い方と使い道の基本を習ったので、とても糧になるセッション
だったと思います。
・・・・

(飯村よりコメント)
Kさんご夫妻は、夫婦同士でお金の話をするといつもケンカになってしまい
なかなかスムーズに進まなかったそうです。

そこで、「貯まる家計へ・家計改善3か月コース」を受講いただき、
時間をじっくりかけて、これから必要になるお金について確認し、
“貯まる家計”に整えていきました。

3か月後、マイナスだった家計は年間120万円貯まる家計に改善しました。

これからご家族の夢に向かって頑張っていってください!

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4.コラム『医療費を減らす5つのコツ』
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今回は、医療費を減らすコツをご紹介いたします。
以前、「ノンストップ!」という番組に出演した時もご紹介しましたが、
ちょっとしたことで医療費の負担を減らすことができますよ。

(1)診察や薬の処方はなるべく時間内に

次のいずれかの時間に診察や薬の処方をされると割増料金がかかるのを
ご存知ですか?

平日の朝6:00~8:00、夕方18:00~22:00のうち診療時間内
土曜の朝6:00~8:00、午後12:00~22:00のうち診療時間内
休日、深夜のうち診療時間内

例えば、薬をもらうのに、土曜日の13時に行くと通常の料金より
割増料金が発生する場合も!できれば上記以外の時間に受診したり、
処方薬を受け取ったりしましょう。

(2)大病院に行く時は、診療所で紹介状をもらってから

紹介状なしで400床以上あるような大病院で診てもらうと、医療費とは
別に初診は5000円(歯科は3000円)、再診は2500円(歯科は1500円)
負担することになります。これは病院と診療所の機能を分けるために
設けられています。

できれば、大きな病院にかかる前は、診療所または200床未満の病院で
紹介状をもらってから行くとよいでしょう。

(3)入院する時は、なるべく月をまたがない

健康保険では、どんなに医療費がかかっても1か月間の自己負担額に
上限があり、それ以上の負担をしなくて済むありがたい制度(高額療養費)
があります。
1か月間は、月初から月末までを計算するので、入院をする際は、
なるべく月をまたがない方が自己負担は少なくて済みますよ。

例)同じ人が同じ治療内容で入院した場合でも、いつ入院したかに
よって、以下のように差が出ます。
11月15日~12月14日の入院=約15万円の医療費
11月1日~11月30日の入院=約8万円の医療費

(4)薬を処方してもらう時は、ジェネリック医薬品をお願いする

薬を処方してもらうとき、お医者さんに「ジェネリック医薬品」を
希望すると薬代が約30~50%安くなります。

ジェネリック医薬品とは、後発にでた医薬品のこと。先に出た医薬品と
同じ成分で同等の効果があると厚生労働省から認められた医薬品です。
開発にお金がかからないため、リーズナブルというわけです。

健康保険組合から「ジェネリック医薬品希望シール」をもらえれば、
健康保険証に貼るのもよいですね。

(5)薬局に処方箋を出す時は、お薬手帳を持っていく

処方せんを薬局に出し薬を受け取ると、「お薬手帳」が交付されます。
次回以降はお薬手帳を持っていくと会計で40円安くなります。

お得になるだけでなく、薬の履歴が一目瞭然でわかるので、他の薬剤師にも
飲み合わせが把握できて一石二鳥。忘れずに持参しましょう。

最近は、お薬手帳のアプリもあります。スマホにダウンロードしておけば、
忘れることなく携帯できますよ。

以上、いかがでしたでしょうか。

健康でいられることが一番の医療費の節約ですが、やむなく病院に
かかった際は、上記のようなことを工夫してみてくださいね。

そして、病院でかかった医療費や薬局で支払った薬代の領収書は必ず
とっておきましょう。

医療費がかかった時の「医療費控除」はあらためてコラムにしますね。