【FP事務所アイプランニングだより第2号】本日『ヒルナンデス!』に出演します!

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの飯村久美です。

メルマガ第1号を発行後、フェイスブックでご案内したところ多くの方に
ご登録いただきました。ありがとうございます!

皆さまのお役に立てるような情報発信を引き続き、頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

※バックナンバーは近日中にホームページに公開予定です。

◆━第2号INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
1.日本テレビ『ヒルナンデス!』出演します!
2.コラム『まだ間に合うふるさと納税』
3.「たあんと」に寄稿いたしました
『無料で使えるおすすめ人気自動貯金アプリ』
4.新刊『シングル女子の今日から始める貯蓄術』好評販売中!
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1.日本テレビ『ヒルナンデス!』に出演します!
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本日、日本テレビ『ヒルナンデス!』の「ヨコヤマ大貯金箱」第3弾に
出演いたします!
先日、ロケを済ませ、本日もスタジオに行って出演する予定です。
11時55分から出演しますので、よろしければご覧ください。

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2.コラム『まだ間に合うふるさと納税2018』
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最近ではテレビCMにもバンバン流れ、なにかと話題のふるさと納税。
まだやったことがないという方もいると思います。
ヒルナンデスでも少し取り上げますが、基本をおさらいしておきましょう。

<ふるさと納税とは>

自分で好きな地域を選んで寄付ができる制度のこと。
人口が集中する都市部のお金を地方に回したい国の狙いで
2008年に始まりました。

ふるさと納税をした翌年に確定申告をすると(※確定申告不要制度あり)
所得税や住民税が安くなり、寄付した金額のうち2000円を超えた部分は
戻ってきます。

寄付をした先からは、その地域の特産品などお礼の品が贈られることもあり、
実質2000円の負担でお礼の品が受け取れるお得感が人気です。

<ふるさと納税のやり方>

1.寄付したい自治体を選ぶ
2.直接電話やFAXで申込むか、「ふるさとチョイス」など
ふるさと納税サイトから申し込む
3.寄付金を振り込む、またはクレジットカードで決済する
4.お礼の品があるところからはお礼の品が送られる
(送り先を自宅ではなく実家などにしてもOKな自治体も)
5.確定申告が必要な人は翌年に申告をする

<お得になるコツ>

●自己負担が2000円ですむような寄付の金額を知っておく

ふるさと納税は、納めている税金の額と関係するので
自分の控除限度額を知って上手に寄付をすれば、
自己負担額は2000円ですみますが、
それ以上の金額を寄付すると、自己負担額が増えてしまいます。
(純粋に寄付するのであればOKです)

たとえば、「年収500万円で奥さんに収入がなく、中学生以下の子どもが2人の場合」
は『年間4万9千円』が最大お得になる寄付金額です。

この金額は、年収や家族構成によって異なります。
あらかじめ総務省のサイトなどで自己負担が2000円ですむ
寄付金額の目安をチェックしておきましょう。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html

●寄付先が5つの自治体以内なら確定申告は不要
(確定申告の予定がない会社員対象)

確定申告の手間を省きたい人は、ふるさと納税の申し込み時に
「ワンストップ特例制度」にチェックを入れましょう。
その後、自治体から書類が送られてきますので、そちらを返送すれば
確定申告の必要はありません。

<まだ間に合うふるさと納税>

ふるさと納税は1月~12月の1年間で区切られるので、
2018年の寄付金控除を受けるには、年末までに申し込むことが重要です。
(寄付をする先の自治体の締め切り日を確認しておきましょう)

お礼の品で迷う場合には、「ポイント制」を利用するのがおススメ。
これは、いったんポイントをまとめて発行してもらって、
有効期間内の好きな時に、好きなお礼の品と
ポイント交換することができるというものです。
駆け込みでふるさと納税をして、お礼の品ラッシュで
冷凍庫がパンパンになってしまうこともありません。

最近では、お礼の品は寄付額の最大3割までと上限が決められました。
お礼の品目当てもいいですが、地方とつながり心通わせるのは
第二のふるさとができたようで嬉しいもの。
ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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3.Webサイト「たあんと」に寄稿しています。
『気づけばお金が貯まってる!無料で使えるおすすめ人気自動貯金アプリ』
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一度設定すると、そこからは自動で貯金ができるアプリをご存知ですか?
家族で目標を決める「シェア貯金」、コンビニの買い物で貯める
「おつり貯金」などユニークな貯金がいろいろありますよ。
どうぞご一読ください。

https://www.tantonet.jp/archives/3809

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4.新刊『シングル女子の今日から始める貯蓄術』販売中
成美堂出版1,080円
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老後に不安を抱えている方に安心感をもたらすテキストとして、
貯蓄の基本から投資、年金、保険などカテゴリー別に解説しています。
手に取っていただけたら嬉しいです。

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